「おはよ、李紗」 そう意地悪に微笑んでいる翔。 髪が顔に触れて、くすぐったい。 それにしても・・・ 『おはよ・・・じゃないよっ!どどどどいて?』 この体制って・・・ ヤバイじゃんかぁ!! 息がかかるくらい近いんですけどっ?!