『・・・はい?』 「明日からお世話になりまーす」 ニッコリ、意味ありの笑顔をしてあたしを見た。 ・・・えっと? 明日から、冬夜君が 翔の家に…居候? な………なんでっ!? ――――夏の台風がきそうな予感