走りすぎて苦しくなり ゆっくり、立ち止まる。 ふっと顔をあげてみると 知らない景色。 迷子かぁ・・・。 クスっと自嘲して 近くにあったベンチに寝転ぶ。 息を整えてそっと閉じていた目を開けると 目の前に、真っ青な空が広がっていた。 ・・・きれい。