すくっと立ち上がって、座っている二人を見下す。 『もう、ほっといて!』 一言だけ告げて あたしは走り出した。 友達が結構本気で悩んでることを そんなに笑わなくたっていいじゃん。 しかも冬夜君も変なこと言うし・・・ みんな みんな嫌いだぁ・・・・。