「友也、これなんとかしろ」 「へいへい、ほら冬夜帰るぞー」 友也さんが冬夜君の服をつかんで ずるずると引きずる。 「友也さん、首!首絞まる!」 「黙ってないと翔に殺されるぞー」 友也さん、棒読みですよ。 それにしても、なんだか可愛そうに見えてきた。 まるで、ご馳走を目の前にして待てをされている犬のよう・・・。 ま、あたしにキスしようとするのが悪いよね!