ホスト様に拾われて



色々考えていたら、いつの間にか見慣れた家の前に・・・。




ってか、なんで知ってるんだろう?




バイトするからっていっても、ここの住所書いてないし





やっぱり、あたしの勘が当たってたのかな?






おずおずと、瑠憂さんを見上げる。




「何?」



『・・・お父・・さん?』






勇気をだして言ってみたのに



笑顔でスルー。



あたしの努力を返せっ!