ホスト様に拾われて



『な・・・何!?』



「妬かせようと思って」





妬くって・・・やきもちをだよね?



誰に?





『近すぎだよ』



「嫌?」



『・・・別に?』





拒否を示さなかったのに驚いたのか



目を見開いて顔を真っ赤にさせて、あたしから離れて学校の中に戻っていった。