「・・・っ痛・・・あ、李紗おはよー・・・」 ようやくお目覚めのようです。 大きくため息をひとつついて あたしはキッチンへ向かう。 今日はあたしが炊事当番。 もっと人がいれば、ルームシェアみたいで面白そうなんだけど 二人だから・・・ね。 あっという間に当番がまわってくるんですよ。