「李紗ちゃん、俺にも〜」 『あ、いらっしゃいませ。何にいたしましょう?』 「…何のプレイ?これ?」 友也さんの痛いほど鋭い視線が突き刺さる。 こわいよぉ… 「まぁいいや。オーダー…李紗ちゃん頂戴♪」 「お客様、李紗は差し上げられません」 お客さんだった翔さんが いつの間にかウェイターに!! そして再び翔さんと友也さんの睨み合いが始まってしまった。