先生×自分

「もうぶっ壊すか!」


「それしかねぇ」



頭が痛い。

どうやってぶっ壊すことが出来るのだろう。


「馬鹿だねぇ」


お父さんが耳元で囁いてきた。

えぇ、馬鹿です。


仕方ないから、助けてやりますよ。



「皆」



「南!会いたかったー!」


要が平次を押しのけた。

平次は不満そうにしていたけど、やはり逆らえない。


「…あ?何そのガキ」


隆幸さんが怪しそうに幸次を見た。

どう説明しようか…。