「やったぁ♪じゃぁ由梨の所帰ろう☆」 嬉しい表情になった妃奈乃に手をひかれ、由梨の所へ行った。 すると… 由梨は真剣な表情で化粧品を見ていた。 あんな表情で仕事している姿… 見たことないね(笑) 「あっ!!!!決まったよ-♪化粧の仕方は由梨が作った…名付けて、『最高の女になるためにbook』 あげる☆」 何それ(笑) 「ねぇ由梨???これ…色々な雑誌をコピーしただけじゃないの(笑)」