私が叫ぶと、先輩の指が私の唇に伸びてきた。
「どうする?
欲しくないのか?」
甘い声とともに、すーっと唇をなぞられ、ゾクゾクした。
欲しくないのか、って……
なんか、言い方が卑猥だよ……
って、そんなこと考える私の方が卑猥!?
自分で自分の連想に赤面し、私は俯いた。
心臓がドキドキと鼓動を速める。
どうしよう。
恥ずかしすぎて、どうにかなっちゃいそう。
すると、先輩がため息をついた。
「そんな顔されたら、我慢できねえ」
「どうする?
欲しくないのか?」
甘い声とともに、すーっと唇をなぞられ、ゾクゾクした。
欲しくないのか、って……
なんか、言い方が卑猥だよ……
って、そんなこと考える私の方が卑猥!?
自分で自分の連想に赤面し、私は俯いた。
心臓がドキドキと鼓動を速める。
どうしよう。
恥ずかしすぎて、どうにかなっちゃいそう。
すると、先輩がため息をついた。
「そんな顔されたら、我慢できねえ」


