パーティーは滞りなく進行し、無事お開きになった。
OB・OGを送り出すと、私は現役のみんなと一緒に後片づけをした。
清掃を済ませたあとは、真菜香や南君と一緒に、持ち込んだいくつかの備品を学校に置きに戻った。
「真菜香、私、振り込みが間に合わなくて今日集金したお金預かってるから、先に職員室の野田っちに預けてくるよ」
「わかった。
じゃ、荷物は私たちで運んじゃうね」
真菜香たちと別れ、私は一人で職員室に向った。
野田っちに「お疲れさん」とねぎらいの言葉をかけてもらって職員室を出ると、ケータイが鳴った。
南君と部室に荷物を置きに行った真菜香からだった。
「はい」
《あ、優希?
ごめん、南君とちょっと寄り道して帰りたいんだ》
相変わらず仲がいい。
私は微笑んで了解した。
OB・OGを送り出すと、私は現役のみんなと一緒に後片づけをした。
清掃を済ませたあとは、真菜香や南君と一緒に、持ち込んだいくつかの備品を学校に置きに戻った。
「真菜香、私、振り込みが間に合わなくて今日集金したお金預かってるから、先に職員室の野田っちに預けてくるよ」
「わかった。
じゃ、荷物は私たちで運んじゃうね」
真菜香たちと別れ、私は一人で職員室に向った。
野田っちに「お疲れさん」とねぎらいの言葉をかけてもらって職員室を出ると、ケータイが鳴った。
南君と部室に荷物を置きに行った真菜香からだった。
「はい」
《あ、優希?
ごめん、南君とちょっと寄り道して帰りたいんだ》
相変わらず仲がいい。
私は微笑んで了解した。


