心臓はドキドキドキドキとどんどん大きく音を立てて、もう限界!
目の前には大好きな岸谷先輩。
でも、今のキスは間違い!
こんなの、おかしい!!
誤解を解かないと!!!
私はもう一度、極度の緊張と混乱で震える唇を開いて弁解しようとした。
すると、先輩は何を勘違いしたのか、また私に口付けてきた。
ところが今度は、さっきみたいにただ触れるだけのキスじゃなかった。
私の唇を甘く優しく何度も吸って。
しかも、半開きだった私の唇を割ってするりと舌が入ってきた。
先輩はすごく慣れた様子で、私の頭を大きな手で押さえて、深く深く口付けはじめた。
目の前には大好きな岸谷先輩。
でも、今のキスは間違い!
こんなの、おかしい!!
誤解を解かないと!!!
私はもう一度、極度の緊張と混乱で震える唇を開いて弁解しようとした。
すると、先輩は何を勘違いしたのか、また私に口付けてきた。
ところが今度は、さっきみたいにただ触れるだけのキスじゃなかった。
私の唇を甘く優しく何度も吸って。
しかも、半開きだった私の唇を割ってするりと舌が入ってきた。
先輩はすごく慣れた様子で、私の頭を大きな手で押さえて、深く深く口付けはじめた。


