ドキドキドキドキ……
もう、心臓がもたないよ!!
耳に聞こえる心音がやたら大きくて速い。
私、このまま心臓発作起こして倒れちゃうんじゃない?
すると、先輩の目が私の唇を見た。
うわー!
さっきレストラン出る前にグロス塗り直すんだった。
私の唇、かさかさじゃない?
先輩、恥ずかしいから見ないで!
心の中は大パニックだったけど、体の方は蛇ににらまれた蛙みたいに、身動き一つできなかった。
先輩に息がかかると嫌だから、呼吸も小さくしかできない。
息苦しい。
先輩!
お願い、早く、早くどいて!
私は緊張に耐えられなくなって、目を伏せた。
すると、先輩が動いた。
もう、心臓がもたないよ!!
耳に聞こえる心音がやたら大きくて速い。
私、このまま心臓発作起こして倒れちゃうんじゃない?
すると、先輩の目が私の唇を見た。
うわー!
さっきレストラン出る前にグロス塗り直すんだった。
私の唇、かさかさじゃない?
先輩、恥ずかしいから見ないで!
心の中は大パニックだったけど、体の方は蛇ににらまれた蛙みたいに、身動き一つできなかった。
先輩に息がかかると嫌だから、呼吸も小さくしかできない。
息苦しい。
先輩!
お願い、早く、早くどいて!
私は緊張に耐えられなくなって、目を伏せた。
すると、先輩が動いた。


