「えー、マジ?
私だって出てるのに、許可も取らないで流すなんてひどいよ。
岸谷先輩だって、そんなのダメですよね?」
私は先輩に同意を求めた。
「べつに俺は構わないけど」
しかし、岸谷先輩は涼しい顔で私の期待を裏切った。
うそぉ……
「おおー、やった!
河野諦めろー」
ショック~。
私は座席の背もたれに顔をうずめた。
でも、先輩がそう言うんじゃ仕方ないか……
と、そのとき、思い出した。
それよりやらなきゃいけないことがあったんだ。
私だって出てるのに、許可も取らないで流すなんてひどいよ。
岸谷先輩だって、そんなのダメですよね?」
私は先輩に同意を求めた。
「べつに俺は構わないけど」
しかし、岸谷先輩は涼しい顔で私の期待を裏切った。
うそぉ……
「おおー、やった!
河野諦めろー」
ショック~。
私は座席の背もたれに顔をうずめた。
でも、先輩がそう言うんじゃ仕方ないか……
と、そのとき、思い出した。
それよりやらなきゃいけないことがあったんだ。


