私が笑顔で見上げると、岸谷先輩も汗びっしょりの額をぬぐい、笑顔を返してくれた。
先輩が右手を上げて歩み寄って来た。
私は立ち上がってパチンと先輩と手を合わせた。
先輩は私の頭にポンと手を載せた。
「河野、やったな」
「はい!」
うわっ、どさくさにまぎれて、私、先輩とすごくたくさんスキンシップしてない?
頭ポンって、なんかすっごく嬉しい。
それに、先輩の笑顔!
頑張ってよかった!!
そしてそのまま先輩は私の肩を抱くようにして舞台袖に向かった。
先輩が右手を上げて歩み寄って来た。
私は立ち上がってパチンと先輩と手を合わせた。
先輩は私の頭にポンと手を載せた。
「河野、やったな」
「はい!」
うわっ、どさくさにまぎれて、私、先輩とすごくたくさんスキンシップしてない?
頭ポンって、なんかすっごく嬉しい。
それに、先輩の笑顔!
頑張ってよかった!!
そしてそのまま先輩は私の肩を抱くようにして舞台袖に向かった。


