◇◇◇・・……
翌週の火曜。
昼休みに真菜香が私の教室にやって来た。
高校に入ってから私達は同じクラスになれず、今年は私は1組、真菜香は5組だった。
「優希ぃ、聞いてよお」
珍しく元気がない。
「どうしたの?」
真菜香は、空いていた私の前の席のイスをひっくり返して座ると、私の机に突っ伏した。
「文化祭の舞台担当になっちゃったよー」
真菜香は4月の委員決めで文化祭実行委員に選ばれていて(やり手がいないくてくじで当たっちゃったらしい)、昨日、その委員会のために部活を休んでいた。
その委員会で、またもやくじで舞台担当になったらしい。
翌週の火曜。
昼休みに真菜香が私の教室にやって来た。
高校に入ってから私達は同じクラスになれず、今年は私は1組、真菜香は5組だった。
「優希ぃ、聞いてよお」
珍しく元気がない。
「どうしたの?」
真菜香は、空いていた私の前の席のイスをひっくり返して座ると、私の机に突っ伏した。
「文化祭の舞台担当になっちゃったよー」
真菜香は4月の委員決めで文化祭実行委員に選ばれていて(やり手がいないくてくじで当たっちゃったらしい)、昨日、その委員会のために部活を休んでいた。
その委員会で、またもやくじで舞台担当になったらしい。


