女子だけになると、つい愚痴がこぼれた。
「あーあ、面倒な年にキャプテンになっちゃったなあ……」
うつむいてぼやいた私を見て、真菜香と夏帆ちゃんは苦笑いした。
「しょうがないよ。
一緒にがんばろ!」
真菜香に背中をたたかれ、私は思わずその小柄な肩に抱きついた。
「真菜香~、よろしくねー」
背は小さいけど、真菜香はいつだって頼りになる頼もしい親友だ。
真菜香がいてくれれば、きっと何とかなる、よね?
「ね、景気づけにちょっと寄ってかない?」
私がアイスクリーム店を指差すと、二人とも笑顔で賛成してくれた。
私達は、各々ダブルのアイスを堪能してから家路についた。
「あーあ、面倒な年にキャプテンになっちゃったなあ……」
うつむいてぼやいた私を見て、真菜香と夏帆ちゃんは苦笑いした。
「しょうがないよ。
一緒にがんばろ!」
真菜香に背中をたたかれ、私は思わずその小柄な肩に抱きついた。
「真菜香~、よろしくねー」
背は小さいけど、真菜香はいつだって頼りになる頼もしい親友だ。
真菜香がいてくれれば、きっと何とかなる、よね?
「ね、景気づけにちょっと寄ってかない?」
私がアイスクリーム店を指差すと、二人とも笑顔で賛成してくれた。
私達は、各々ダブルのアイスを堪能してから家路についた。


