『今………無理……』 枕に顔を埋めて 死にそうな声を出した。 『お姉ちゃん…どうかした? 体調悪いの?大丈夫? 今日イベント行ってきたんでしょ …どうだった?』 優しく声をかけてくれたことに面じて話してやろう… …ってか話したいっ!! 『あのさ…』