「おいおい、何杯目だ?」 「いいじゃん、ドリンクバーなんだから。」 美江は笑って、ドリンクを注ぎに行った。 戻ってきた美江の手のグラスにいちごみるくが入っているのを見て、俺は吹き出した。 「いちごみるく5杯目だな。」