《(超)短編》イーガの森で待ってて

すると




後ろから






「合格よ。タクア。」






ルミが言った。











「…えっ!?」









ルミの方を


振り向くと





ルミは





微笑んでいた。











「『イーガの森の魔女』は




あたしよ。」












「えっ!?






……ルミが!?」