「おいおい今年は相手できるやついねぇのかぁ?」 「お~いそこのにぃちゃんちぃ~相手ならこのあたしがしてやるよ~」 「いやいや女はやめといた方が身のためだぜ?」 「そう?あたし的にはあんたっちが今のうちに帰った方がいいと思うけどね」 「んだと?どういうことだ」 と、静かにしていたやつが言った 「あたしもなめられるの好きじゃないのよ」 「は?お前誰にもの言ってるか分かってんのか?」 「いや、知るわけないじゃん」 「俺等はなぁこのS県を仕切ってる暴走族蓮蝶だよ!!!」