「ちょっと何するの放しなさい」 「もうちょっと我慢して」 と言ってあたしはもっと力を強めた メキッ 「ああああぁぁぁぁぁぁあああ」 多分ヒビが入ったと思う てか多分確実に入った 「今回はヒビだけで許してやるよ、なぁ直哉」 「いや、一発殴らせろ」 「やめてっ」 ガツン 「これでよし」 そしてあたし等はこの産婦人科で一番偉い人のところに行った