「いや、なんでもない」 「なんだよ」 「つ~かお前ってホントに梅崎美由?」 「は?どうゆうこと?」 「なんか全然喧嘩してねぇし」 あ、ここであたしの喧嘩のレベルを言っときますね えーあたしはこの市いや、もしかしたら この県を仕切れるほどの強さです なのでここ最近喧嘩をしていないあたしを見て直哉は不審に思ったそうです