なんでだよ? なんでだよ!! 俺は、 頭の中が ぐちゃぐちゃになった。 その瞬間 俺は、 姫の右腕を掴んで 引っ張った。 「痛い!!」 姫は、 俺の腕を離そうとする だが俺は、その手の 力をゆるめることは、 なかった。 そして 気付けば 人通りの少ない 道に来ていた。 そして 姫を壁に押し付けて 姫の両手を掴んで 頭の上に束ねて 自分の片手で 押さえる。