僕の白雪姫



「へぇ?」


姫は、ビックリした
表情をしながら
俺の方を見ている。


やべ――ッ!!
今マジで逃げ出したい!!


姫の顔がどんどん
真っ赤になって
いくのが
目にはいる。


よし!!
これは、
OKもらえる
んじゃね!?


俺は、すでに
勝ち誇っていた。


恥ずかしいけど
自分の気持ちが
伝えられて
嬉しい。