僕の白雪姫



「ごめん!!
待ったか?」


「全然待ってないよ♪」


あぁ……
なんか俺幸せ…

今俺は、
幸せをかみしめていた。


「ねぇ?
そう言えば
連時くんの話ってなに?」

そう
俺は、告白する
ために姫に
待っていてもらっていた。

「いや…その〜…
実は、俺初めて
姫のこと見た時から
好きだったんだけど…」