俺は、 陸斗と零が 話している間 姫を探していた。 まだ姫は、 来ていない。 なんで来てないんだ? 時間間違えてるとか? 俺は、少し 落ち込んでしまった。 そして 二人が話終わった。 《じゃあ今日の 一曲いくぜ――!!》 キャ―――ッ!!! 女の子たちの 悲鳴のような声が 聞こえる。 そして俺が 陸斗と零に 「お前ら二番から 歌うからな」 零と陸斗は、 ビックリした表情をするがすぐに二人は、 頷いた。