ただ君の側にいたかった…

み「あの人置いてっちゃっていいの?なんか暴れてるよ?」

俺「あんなバカほっとけ。今日はお前に話があるから、あいつは邪魔なんだよ」

み「話って?」

俺「お前の親の事」

そう言った瞬間みぃこの動きが止まった。

これ絶対なんかあるっしょ?

み「なんでそんな事聞くの?」

俺「なんかあんだろ?言ってみ?」

み「…」

みぃこは完全に黙り込んでしまった。

でもどうしても気になるんだよ。