奈「私達はみぃこの味方でいようって決めたのよ。あの子がつらい思いをしてるなら、助けてあげようって」
俺「それは今関係なくね?」
奈「陸であっても、みぃこを傷付けるなら私は許さないから」
俺「なんでそこまで?」
奈「みぃこは私の妹みたいなもんなの。それに、いつか涼にみぃこ捕まえてもらって、本当に妹になってもらうつもりだから♪」
奈々は笑顔でそう言うと、兄貴を追って家を出て行った。
一人取り残された俺は、意味がわからないまま立ち尽くしていた。
わかった事と言えば、異常なくらいに兄貴と奈々はみぃこを大事に思ってる事くらい。
いつの間にか、イラつきよりも疑問で頭がいっぱいになっていた。
俺「それは今関係なくね?」
奈「陸であっても、みぃこを傷付けるなら私は許さないから」
俺「なんでそこまで?」
奈「みぃこは私の妹みたいなもんなの。それに、いつか涼にみぃこ捕まえてもらって、本当に妹になってもらうつもりだから♪」
奈々は笑顔でそう言うと、兄貴を追って家を出て行った。
一人取り残された俺は、意味がわからないまま立ち尽くしていた。
わかった事と言えば、異常なくらいに兄貴と奈々はみぃこを大事に思ってる事くらい。
いつの間にか、イラつきよりも疑問で頭がいっぱいになっていた。

