ただ君の側にいたかった…

み「陸くん付き合わせちゃってごめんね」

陸「気にすんな。こんな時間に学校なんか来る兄貴がバカなんだよ」

み「やっぱ陸くん優しい人だ!…顔に似合わず。笑」

陸「…よし、皆の所に行くか」

み「ごめんなさい!陸くんは顔も性格もいい男でございます」

陸「極端だなお前。てか、腕離せ。動きにくい」

み「あ、ごめん」

みぃこはそう言うと俺から離れた。

みぃこが離れた事で気付いたけど、俺ジャージしか着てないからめちゃくちゃ寒い!

俺「車戻るぞ」

俺は走って車に飛び乗った。

み「え?陸くん待って!」

みぃこも走って来て車に乗った。