ただ君の側にいたかった…

俺とみぃこが付き合いだした事を、周りのみんなが祝福してくれた。


最初に報告したのは、祐司と麗子だった。

祐「陸さんがいたから、俺はみぃこを諦められたんですよ。陸さんが相手なら俺は敵わないってわかってましたから。みぃこの事よろしくお願いします!」

麗「え?祐司今でもみぃこが好きなの?そんな…」

祐「諦めたって言ったろ?昔の話だよ。安心しろって」

麗「よかった…私のみぃこ泣かせたら許さないからね!今まで以上に大切にしなさい!」

俺「2人共仲良くやってるんだな」

麗「返事がないけど?」

俺「…はい」

み「麗子怖いよ?」

麗「だってみぃこが心配なんだもん!もしひどい事されたらすぐ言ってね?みぃこは私が貰うから」

み「祐司は?」

麗「…祐司は別。。」

俺「麗子が照れた顔なんてかなりレアじゃん!撮らなきゃ」

麗「バカ陸やめろ!」

俺はその後、しばらくの間麗子に殴られていた。