俺「雅史さんは叶ったんですか?」
雅「あはは。おかげさまで、好きな人と結婚できましたよ」
俺「結局ノロケじゃないですか。笑」
雅「陸くんが言わせたんだろ?笑」
俺「そうでしたっけ?そんな細かい事気にしちゃダメですよ。雅史さんありがとうございました!俺がんばってみます」
雅「少しでも力になれたならよかったよ」
雅史さんはそう言って電話を切った。
みぃこの1番の幸せか…今までの自分の小ささを払拭する為に、そしてどんなに辛くても逃げ出さない。
俺はみぃこと会わない苦しみよりも、みぃこの側にいる苦しみを選ぶ事にした。
みぃこが幸せになるなら、俺は脇役だって引き立て役だって良い。
ここまで長く一人の女を想い続けた事がないから、とことんこの想いを突き通してみたくなったんだ。
幸いみぃこは俺に懐いているし、側にいても嫌がられる事はないだろう。
俺はただみぃこのそばにいられるだけで良いんだ。
1番になんてなれなくても良い。彼氏じゃなくても、みぃこにとって大切な存在になれれば良い。
雅史さんの言葉を聞いて、俺は素直にそう思った。
そういえば、姉貴はなんか用事があったんじゃないのか?…まあいいか。
雅「あはは。おかげさまで、好きな人と結婚できましたよ」
俺「結局ノロケじゃないですか。笑」
雅「陸くんが言わせたんだろ?笑」
俺「そうでしたっけ?そんな細かい事気にしちゃダメですよ。雅史さんありがとうございました!俺がんばってみます」
雅「少しでも力になれたならよかったよ」
雅史さんはそう言って電話を切った。
みぃこの1番の幸せか…今までの自分の小ささを払拭する為に、そしてどんなに辛くても逃げ出さない。
俺はみぃこと会わない苦しみよりも、みぃこの側にいる苦しみを選ぶ事にした。
みぃこが幸せになるなら、俺は脇役だって引き立て役だって良い。
ここまで長く一人の女を想い続けた事がないから、とことんこの想いを突き通してみたくなったんだ。
幸いみぃこは俺に懐いているし、側にいても嫌がられる事はないだろう。
俺はただみぃこのそばにいられるだけで良いんだ。
1番になんてなれなくても良い。彼氏じゃなくても、みぃこにとって大切な存在になれれば良い。
雅史さんの言葉を聞いて、俺は素直にそう思った。
そういえば、姉貴はなんか用事があったんじゃないのか?…まあいいか。

