ただ君の側にいたかった…

俺「中身は変わんねえな」

み「そう?」

俺「すぐ騒ぐところなんて昔のままだし」

み「陸くんは変わったね」

俺「そうか?」

み「うん。なんか顔も雰囲気も優しくなった。昔は怖いオーラに包まれてたからね。笑」

俺「俺は昔から優しいんだよ」

み「自分で言っちゃダメでしょ?」

俺「みぃこには特に優しくしてたけどな」

み「え?私陸くんに怒られた記憶しかない…笑」

俺「あれは愛のムチってやつだよ」

み「陸くん…キモいよ?」

俺「殴られたいのか?てか、お前の家行くぞ」

み「はあい♪」

俺はみぃこに案内してもらい、家へ向かった。