俺「涼のこと好きなんだろ?」
み「うん…」
これで諦められるな。
俺「やっぱり。お前らお似合いだもんな」
み「涼と私は釣り合ってないよ…こんなブスが近くにいたら、反感買うだけだし。友達ってだけでもあんな嫌がらせされて、関わることすら間違ってたのかな…」
みぃこのネガティブさが俺は嫌い。
でもほっとけなくなる。
俺「なんでお前はそうやってすぐにネガティブになるんだよ?てか、顔は関係ねえんじゃね?ダチを顔で選ばねえだろ?涼はモテるかもしれねえけど、たまたま気が合う奴がモテる奴だったってだけだろ?それなのにお前は全否定すんのかよ?」
み「そんなつもりじゃないよ…」
俺「あいつがいなかったら俺らこうやって一緒にいねえんだぞ?悔しいけど、俺は涼には敵わねえ。あいつはお前のこと誰よりもわかってる。みぃこが涼に惚れるのは自然な事だろ」
何クサイ事を言っているんだって思うけど、自信がなさすぎるみぃこを勇気付けたかった。
み「正直ね、まだはっきりとはわかんないんだ。この気持ちが本当に恋なのかなって…」
俺「どっちでもいいだろ?どっちにしろ、お前らなら大丈夫だから。それに、違うなら俺にもまだチャンスがあるしな」
み「うん…」
これで諦められるな。
俺「やっぱり。お前らお似合いだもんな」
み「涼と私は釣り合ってないよ…こんなブスが近くにいたら、反感買うだけだし。友達ってだけでもあんな嫌がらせされて、関わることすら間違ってたのかな…」
みぃこのネガティブさが俺は嫌い。
でもほっとけなくなる。
俺「なんでお前はそうやってすぐにネガティブになるんだよ?てか、顔は関係ねえんじゃね?ダチを顔で選ばねえだろ?涼はモテるかもしれねえけど、たまたま気が合う奴がモテる奴だったってだけだろ?それなのにお前は全否定すんのかよ?」
み「そんなつもりじゃないよ…」
俺「あいつがいなかったら俺らこうやって一緒にいねえんだぞ?悔しいけど、俺は涼には敵わねえ。あいつはお前のこと誰よりもわかってる。みぃこが涼に惚れるのは自然な事だろ」
何クサイ事を言っているんだって思うけど、自信がなさすぎるみぃこを勇気付けたかった。
み「正直ね、まだはっきりとはわかんないんだ。この気持ちが本当に恋なのかなって…」
俺「どっちでもいいだろ?どっちにしろ、お前らなら大丈夫だから。それに、違うなら俺にもまだチャンスがあるしな」

