俺から見ればみぃこの良い所なんて山ほどある。
でも普通に褒めるなんて恥ずかしいから、直球でなんて言ってやらない。
俺「みぃこは優し過ぎるんだよ。人の傷まで代わりに背負い込むし。それと周り気を遣いすぎだな。それにバカだから面白いぞ。自分をネタにして笑いとってるの見ると、たまに痛々しいけどな。あと抱きしめると柔らかいし、胸でかいし…」
み「ストップ!なんか変な方向いってるから!てか、イマイチ褒められてる気がしない。笑」
俺「本人目の前にして普通に褒められるわけねえだろ。恥ずかしいっての」
み「陸くんってやっぱ変態バカだよね。笑」
さっきまで泣いてたくせに、いつの間にかみぃこは笑っていた。
こうやってすぐに表情が変わるから、こいつといると飽きないんだ。
でも普通に褒めるなんて恥ずかしいから、直球でなんて言ってやらない。
俺「みぃこは優し過ぎるんだよ。人の傷まで代わりに背負い込むし。それと周り気を遣いすぎだな。それにバカだから面白いぞ。自分をネタにして笑いとってるの見ると、たまに痛々しいけどな。あと抱きしめると柔らかいし、胸でかいし…」
み「ストップ!なんか変な方向いってるから!てか、イマイチ褒められてる気がしない。笑」
俺「本人目の前にして普通に褒められるわけねえだろ。恥ずかしいっての」
み「陸くんってやっぱ変態バカだよね。笑」
さっきまで泣いてたくせに、いつの間にかみぃこは笑っていた。
こうやってすぐに表情が変わるから、こいつといると飽きないんだ。

