唇を離すと、みぃこと瞳があった。
みぃこはいつも相手の瞳を見つめて話すんだけど、その度に俺は少し恥ずかしくなる。
この時もなんだか照れ臭く、必死に平然を装っていた俺は、みぃこからの不意打ちをくらう事になった。
み「ねえ陸くん、なんでいつもキスするの?」
こいつ何言い出してるんだ?
鈍感なみぃこが俺の気持ちに気付いてるはずはないけど、今更そんな事聞くか?
俺「みぃこ、マジで言ってる?」
み「マジで言ってるよ」
俺「本気か?」
み「本気だよ?」
俺「さっき涼に言ったことも、本気で冗談だと思ってるのか?」
み「涼に言ったこと?」
俺「あ〜もういいわ」
みぃこの余りの鈍感さに苛立ち、気持ちを抑える気にもならず、言いたくなった。
み「陸くん?」
俺「俺みぃこが好きなんだよ」
み「え?」
やっぱり全く気付いていなかったらしく、みぃこは驚いて固まってしまった。
みぃこはいつも相手の瞳を見つめて話すんだけど、その度に俺は少し恥ずかしくなる。
この時もなんだか照れ臭く、必死に平然を装っていた俺は、みぃこからの不意打ちをくらう事になった。
み「ねえ陸くん、なんでいつもキスするの?」
こいつ何言い出してるんだ?
鈍感なみぃこが俺の気持ちに気付いてるはずはないけど、今更そんな事聞くか?
俺「みぃこ、マジで言ってる?」
み「マジで言ってるよ」
俺「本気か?」
み「本気だよ?」
俺「さっき涼に言ったことも、本気で冗談だと思ってるのか?」
み「涼に言ったこと?」
俺「あ〜もういいわ」
みぃこの余りの鈍感さに苛立ち、気持ちを抑える気にもならず、言いたくなった。
み「陸くん?」
俺「俺みぃこが好きなんだよ」
み「え?」
やっぱり全く気付いていなかったらしく、みぃこは驚いて固まってしまった。

