ついていくと騒ぐ涼を無理矢理涼の家に降ろし、俺の家へ向かった。
ベッドに寝かせて体温を測ってみると、40度近い熱があった。
もっと早く気付いてやればよかったって本気で後悔した。
俺達が今日を楽しみにしていたから、無理して来てくれたんだろうな。
だからって倒れるほど無理しなくてもいいのに…
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
兄貴に電話をしてみぃこが倒れた事を話すと、すぐに帰って来た。
浩「みぃこは!?」
俺「今寝てる」
浩「お前なんで倒れるまで気付かなかったんだよ!」
俺「わかってるよ…」
何も言い返せない俺を無視して、兄貴はみぃこの寝ている部屋に入って行った。
浩「今日みぃこ泊まらせるか」
俺「でもみぃこが嫌がるんじゃ…」
浩「こんな熱あるんだから、ヘタに動かさない方がいいだろ」
兄貴はそう言うと、みぃこの家に電話をかけた。
何を言っているのかはわからなかったが、電話の向こうで怒鳴り声みたいなものが何度も聞こえた。
兄貴は30分近く話して説得したらしく、何とかみぃこの親から泊まる許可をもらった。
ベッドに寝かせて体温を測ってみると、40度近い熱があった。
もっと早く気付いてやればよかったって本気で後悔した。
俺達が今日を楽しみにしていたから、無理して来てくれたんだろうな。
だからって倒れるほど無理しなくてもいいのに…
俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
兄貴に電話をしてみぃこが倒れた事を話すと、すぐに帰って来た。
浩「みぃこは!?」
俺「今寝てる」
浩「お前なんで倒れるまで気付かなかったんだよ!」
俺「わかってるよ…」
何も言い返せない俺を無視して、兄貴はみぃこの寝ている部屋に入って行った。
浩「今日みぃこ泊まらせるか」
俺「でもみぃこが嫌がるんじゃ…」
浩「こんな熱あるんだから、ヘタに動かさない方がいいだろ」
兄貴はそう言うと、みぃこの家に電話をかけた。
何を言っているのかはわからなかったが、電話の向こうで怒鳴り声みたいなものが何度も聞こえた。
兄貴は30分近く話して説得したらしく、何とかみぃこの親から泊まる許可をもらった。

