ただ君の側にいたかった…

み「陸くんのバカ!誰かいるなら先に教えてよ!」

俺「俺のせい!?いや、見ればすぐわかるだろ」

み「私は細かい事は気にしない!」

俺「全然細かくないから。てか、えらそうに言う事じゃねえし」

恵「なんか2人息合ってるな。てか、この子誰?いくつ?」

み「みぃこでえす♪ピチピチの中3でございます♪」

俺「いや、みぃこはなんでそんなテンション高いわけ?」

恵「中3!?陸、これ犯罪じゃ…俺ら誘拐犯で捕まっちまうよ」

俺「意味わかんねえから。誘拐じゃねえし」

恵「いつからロリコンになった?常に年上の女しか眼中になかったお前が…いいか、中学生に手を出したら犯罪だぞ?」

あながち間違ってない気もするが…

俺「お前はそんなに俺を犯罪者にしたいのか?別に手なんか出してねえよ。こいつは妹みたいなもんだ」

恵「そうなのか?安心したわ。マジでビビらせんなよな」

俺「いや、お前が勝手に突っ走っただけだから。てか、みぃこ何黙ってるんだ?」

み「え?私?だって話が早過ぎてよくわかんなかったんだもん」

恵「みぃこちゃんだっけ?俺恵介。よろしくね♪」

み「あ、はい。こちらこそ。」