「も…もう1つ…いいですか?」 「いいよ?なに?」 「す…好きなタ…イプとか…どんな人が…」 今度は眉をしかめて首を傾げると手に持った鉛筆に視線を落とした。 「優しい人かな…?」 優しい人…先生っぽい答えだけど先輩が納得してくれるかな? 「優しい人ですか…ふ〜ん…」 「桃花ちゃんは?どんな人がタイプ?」 …―もちろん先生みたいな人です!!!!!