芸能人との禁断の恋

私は、潤也の家にある自分の部屋に駆け込んでいった。

そこで1時間くらい泣いた後潤也の部屋に行った。

こんなことを相談できるのは、潤也だけだから・・・


「ねえ、どうしたの急に?」

「あのさ、潤也は好きでもなかった人にキスされて、胸が苦しくなったことってある?」

「うーん・・・あるかなぁ?」

「やっぱ、ないか・・・」

「うん。でもさ、胸が苦しくなるってことはその人が好きってことじゃないの?」

「だよねぇ。」

「うん。」

「ありがと。参考になったわ。じゃ、またそのうち。」

「え?あ、うん。またね。」

「バイバイ。」