「わぁ~久しびりに来たぁ~」 「そうなのか?」 「だって私ずっと外国にいたからね。優ちゃんは最後いつ来たの?」 優ちゃんは、真剣に悩んでる。 「確かぁ10歳のころ、笑わない俺を励ますように親が何度も連れてきた。」 そうなんだぁおばさん達は、優ちゃんの事をホントに大切に思ってんだね。 「まぁ逆にそのせいで恥ずくって笑えなかったけどな」