「まぁ私の事は、昔みたいに“しい”って呼んでね(^^)私は、昔のように“優ちゃん”って呼ぶから、その方が思い出せると思うし!!」 「分かった。しい、でいいんだな。」 懐かし、うれしい、悲しい、そして愛しさがこみ上げてくる。 「だから泣くなよ~」 「ごめん…何…か…日本に帰ってきてからいろんな事があったから…」 「ごめん…俺は、必ずお前の事を思い出す。そしてこの指輪の事も・・・」 ありがとう優ちゃん