「ホントに屋上」 「うん、階段じゃなくて屋上の外に」 「「「外ぉ~」」」 「何で!?鍵閉まってるでしょう」 「開けた。」 私は、そう言ってピンを見せた。 「マジかよ・・・てかメールでもいいから何か言ってから行動しろよなぁ。いきなりいなくなるから心配しただろ」