☆年下×男子☆

小学校に入学しても、ユカと私の姉妹みたいな関係は続いた。




しかし、ずっと一緒に居たい私に比べ、ユカが私の家に滞在する時間は減っていき、距離を保たれているように感じ始めた。




「ユカ…」
「今日は夕御飯はママ特製オムライスなの!ユカ好きでしょ?」


バレエの帰り道、今日こそはと張り切りながら聞いてみる。





『オムライスかぁ!ママさん得意だもんね!』




(あ!今日は一緒に食べれる!)