☆年下×男子☆

「ユカ!!」


思わず私は抱きしめてしまった私の首にユカの長い腕が回される。




ギュッ




私達は、会えなかった1ヶ月という時間を押し潰すかのように強く抱き合った。




『会いたかったよ!』




「私も!!」





再びひしと抱き合い、ゆり子先生のレッスン開始の合図があるまで、二人で離れていた時の近況報告をしあう。