☆年下×男子☆

(ユカ…ちゃん)



「私、マイ」





私は親戚で集まる新年会でおじ様達から評判の、悩殺スマイルで応対した。




『マイちゃん宜しくね☆』


眼がくらみそうな笑顔が返すと同時にユカの小さな青味がかった透き通るような白い手が差し出された