生きる

ライブ当日の日。
倉庫室の片隅で、ポンプパンプは打ち合せをしていた。
前座だからといっても、久々のライブに緊張する。
ここで流れをつかめば、チャンスもやってくる。
もし逃してしまえば、また戻ってしまう。
お客さんが帰ったらどうしよう。
不安を抱えながら、二人は舞台に向かった。