生きる

中出し、ドラッグ、アナルプレイ以外の行為なら、特に問題がないシステムであった。
相手の注文に応じて、美子のやり方は変わる。
一人でやれと言われれば、無理と喘ぎながらやる。
パイズリと言われれば、相手のを胸に挟み、舐めまわしながらやる。
最後には互いがいくまで、激しく重なり合う。
時々、悲しくなることもあったが、その気持ちを美子は殺していた。
今日も気持ちを殺し、客の相手をするのであった。